第23回川の手荒川まつり

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■初夏を思わせる暑さの中で大盛況
4月29日『昭和の日(昭和天皇生誕日)』に汐入公園(南千住)で「第23回川の手荒川まつり」 が開催され、あらかわ観光ツーリズム連絡協議会として参加出展しました。
当日は"小春日和"どころか"初夏"を思わせる晴天下で、周辺住民はもちろん区内外から多くの方々が来場し大盛況の市民祭りとなりました。【※来場者数は約6万人】


■ふれあい広場に出店

 会場(ゾーン)は大きく分けて「メインステージ(アトラクション会場)」「ふれあい広場」「プレイグランド」「商業祭バザールゾーン」「ふるさと市」の5会場に別れ設営されました。当協議会は「ふれあい広場」に出店。会員である㈱新吉(日本料理)&胡弓(中国料理)の協力を得て"道中弁当""マンゴープリン""杏仁豆腐"そして"タピオカミルクティー"を販売しました。我々と同じコーナーには、「韓国惣菜類」や「ちゃんこ鍋」等の販売店、畳工業(協)、荒川マイスター倶楽部、住環境整備等に関する相談コーナー等が出展。販売商品や説明資料を配置し、行き交う来場者へ自己ブースへの呼び寄せに声を張り上げました。

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■西川区長挨拶
 メイン会場では、西川区長の開会宣言・挨拶そして突然世間(と言うよりも世界)を騒がせ始めた『新型インフルエンザ』への注意と対処策などの説明が行われ、続いて来賓者各位からの祝辞や挨拶が行われました。私も会場内を巡りましたが、保健所の方々が予防のための正しいマスクの付け方などの説明や指導を行っていました。


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■我がブース販売に奮戦
 さて、我がブースでの奮戦ぶりを報告すると。「いらっしゃいませ!美味しい"道中弁当"は如何ですか!」「冷たい"マンゴープリン""杏仁豆腐"は如何ですか!」とブース前を通る来場者を呼び止めるため売り声をあげました。最初の頃は客足もなかなか止まらず今一の状態でしたが、昼食時間が近づくにつれて購入者も増え、ブースは大波小波の繰り返しが続きました。午後1時前には"道中弁当"が完売。"プリン"や"杏仁豆腐"は品切れ寸前となり追加持込みを連絡。タピオカミルクティーも順調に売れ進みました。結果1時半頃には全てが売り切れ状態となりました。(※お疲れ様でした。)


 ブースの前側片隅に「荒川区の名産品コーナー」や「商業祭バザールゾーン」に個店として出店している当協議会会員企業の商品PRに一役と思い、『都電グッズ』(※㈲徳栄商事)や清酒&梅酒『日暮里(ヒグレノサト)』(※ひぐれの里の会)の見本品を置き、販売ブース番号をPR。特に、都電グッズは子供の眼を引き「どこで売っているの?場所は何処と?」正に期待通りの問合せがあり「あそこと指をさし、親御さんには"ブース番号は何番と説明」、会員ブースへの誘客に多少ですが協力できました。
 また、協議会及び会員企業PRのために用意した案内資料等をブース前で配布しました。協議会活動への興味、会員企業へ足を向けて頂いたり、販売協力などに繋がれば良いのですが!?
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また、2016年のオリンピック開催地決定を半年後に控え、招致活動意識向上のため、商品を買って頂いた方々や客足を止めるため"オリンピック招致用ピンバッチ"を配布しました。
■市民まつり大賑わい
 当ブースの周辺では、「ミニ隅田川」と称してビニールシートで約15mの"川"を造り、金魚やドジョウを泳がせ"金魚すくい"や"ドジョウ掴み"の行楽コーナーは子供連れの家族で賑わっていました。また、都電荒川線をモチーフに段ボール(※説明されなければ材料は段ボールとわかりません)で製造した都電車両を展示した交流コーナーも人目を引いていました。
 地方からの参加出店の「ふるさと市ゾーン」には18の都市が参加、地元名産品や特産品を購入する人の列ができていました。また、初夏を思わせる天候からか"ビール"や"かき氷"売り場も多くの人波ができていました。
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